◎診療全般

◯どのような症状の時かかればいいですか?
”なんとなく調子が悪い”→受診してください。
その他、眠れない・食欲が無い・どきどきする・おちこむ・不安を感じる・緊張する・
人前であがる・内科にかかったが異常ないと言われた・頭がいたい・おなかがいたい・声が聞こえる、などです。

◯保険は使えますか?
当クリニックは保険診療機関です。全ての診療に対して保険証をお持ちいただければ保険が使えます。
休職時に職場へ提出する傷病手当金の書類作成や紹介状を作成する場合も保険が使えます。

◯保険が使えないのはどれですか?
家族の面談や三者面談、診断書作成や自立支援医療意見書作成などは保険が使えず自費になります。

◯何科のクリニックですか?
心療内科・精神科です。

◯いくらかかりますか?
保険を使うと初診は約2500円かかります。再診は約1500円かかります。(お薬代は別途必要です。)

◯精神科とは何ですか?
精神科とはメンタル全般を診断し、症状を軽くしていく科です。
皆さまが耳にする代表的な病気としてはうつ病、パニック障害、統合失調症などです。

◯心療内科とは何ですか?
心療内科とは主に内科系の病気から来るメンタルの不調が治療の対象です。
例えば胃潰瘍で通院している患者さんがストレスを感じると治りが悪くなります。
これを心身症と呼び、心療内科での対象となります。

◯このまま放っておくと調子悪くなりそうな気がします。前もって受診したいです。
早めに受診をお願いします。予防的に受診のつもりが定期的な通院が必要であることはよくあります。
当院のTEL 03-4455-7091か初診予約フォームからご連絡ください。

◯診察は初診の1回のみで、通院する必要はありますか?
今後の症状の経過を調べるため、全ての方に通院は必要です。
診察室で次回の再診日の確認を致します。
その後受付で来院時間をご指定ください。
◯通院の間隔はどのくらいですか。
ご自身の症状やお薬の効果を診るため、
週に1回、または2週に1回の通院をお願いしています。

◯電話で医師に相談したい。
医師は診察中か来客の応対、または書類を作成している場合がほとんどです。
さらに電話再診料がかかるため電話での応対はできません。
かわりに受付が対応させていただきます。

◯自宅休養が必要である内容の診断書をいただきました。今後も通院が必要ですか?
必要です。この診断書から今後、傷病手当金の請求が可能です。傷病手当金とは会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合、
お手持ちの保険証に記載されている健康保険組合から支給されるお金です。
(必要な書類や内容については勤務先にお問い合わせください。)
休職期間中に通院が一度もない場合、健康保険組合から傷病手当金がもらえません。
診察を受けていないため病状の証明ができない、というのが組合側の主な理由です。
このため今後も定期的な通院をお願いいたします。

◯夫婦で受診したいのですが、診察・料金はどうなりますか。
夫婦で受診の場合、2人分のカルテを作成します。診察は初診の場合2人で1時間かかります。再診は10分程度です。
料金は2人で保険証を使うと約5000円です。

 

◎会計について

◯支払いは現金だけですか?
現金の他にクレジットカード(VISA、MasterCard、American Express、JCB、Diners Club、DISCOVER)、パスモ、スイカが使えます。

◯カウンセリング代にJCBカードが使えないのはなぜですか?
JCBからの加盟店規約により、カウンセリング代はJCBカード払いの対象外となっているためです。他のクレジットカードやパスモ、スイカでのお支払は可能です。


◯明細書発行体制等加算とは何ですか?
2014年4月より再診の方のみを対象に、
お会計時にお受け取りいただく診療費請求書兼領収書に「明細書発行体制等加算 1点」が記載されます。
これは明細書を発行した公的な証明として、
厚生労働省の地方支部局である関東信越厚生局東京事務所(03-6692-5119)へ届け出を行ったためです。
1点=10円で、保険証を使えば3割負担につき3円なのですが、1の位は四捨五入して請求されるため、
実際の負担は増えません。