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こんな症状はありませんか

眠れない

眠れない場合は大きくみっつに分けられます。
1,寝付きが悪い。
2,夜中に目が覚める。
3,朝早く目覚める。
ほとんど全ての病気にこの症状が認められます。
眠れない以外の症状がないときは不眠症と呼びます。
眠れない日が毎日続くと仕事や体調に影響が出ますので
早めに受診をお願いします。

会社へ行く時だけ調子が悪い

仕事がある日はゆううつな気分や不眠などを認め、不安も感じます。
休みの場合は症状がほぼありません。
しかし土日が休みの場合、日曜の夜から再び調子が悪くなることがあります。
異動などの最近あった環境の変化が原因であれば適応障害、
このような状態が長引けば遷延性抑うつ反応という状態が考えられます。
また、うつ病の可能性も否定できません。一度ご相談ください。

食欲がない

ごはんを食べる気がしない、食べても味がしない、おいしくない状態です。
内科で胃や腸に異常がない場合は、うつ病の可能性があります。

人前であがる

人前で話す場合にドキドキを感じる。赤面する。
汗をたくさんかく。また受付で名前を記入するとき手が震えるでしょうか。
これらを自覚する場合は社交不安障害の可能性があります。

おなかが痛い

朝、職場へ行こうとするとおなかが痛くなり、下痢がある状態です。
内科の診察で異常がなければ過敏性腸症候群の可能性があります。
トイレへ行く回数が多くなり、便秘や下痢を繰り返す場合もこれにあてはまります。

声が聞こえる

普段の生活で人がいないのに声が聞こえてくることはあまりありません。
はっきり聞こえるか、空耳だと思ってもその声が自分にとっていやな内容なら、
まずは統合失調症かどうかをこちらで判断する必要があります。
お早めにご連絡ください。

ゆううつに感じる

調子が上がらない、気分の落ち込みを感じる状態です。
毎日落ち込みを感じる場合はうつ病、
仕事に行く日だけゆううつさを感じる場合は適応障害や遷延性抑うつ反応の可能性があります。
詳しくは診察時にご相談ください。

心臓がドキドキする

心臓の鼓動を感じる状態です。
また内科を受診して異常がなかった場合の
代表的なのはパニック障害です。
早めの受診をお願いします。

何度も確認をする

何度も戸締まりを確認するでしょうか。
手を何回も洗うでしょうか。
そのことに対してばかばかしさを感じるでしょうか。
同じ内容を何度も思い出して、
なかなか頭から離れられないでしょうか。
これらをまとめて強迫性障害と呼びます。
当てはまる場合は、お早めにご相談ください。

当院での治療の対象となる病気

適応障害
不眠症
うつ病
過敏性腸症候群
躁うつ病
統合失調症
不安障害
パニック障害
社交不安障害
強迫性障害
身体表現性障害
摂食障害

などです。お気軽にご相談下さい。